パッキン一体型の象印の魔法瓶が洗いやすくて、革命が起きているかも【ステンレスマグ】

今まで使っていた魔法瓶が漏れるようになってきたので、象印の魔法瓶に買い替えてみました。

昨今の魔法瓶は、パッキンが外れない一体型になっているようで、こちらももれなくそのタイプ。2週間使いましたが手入れが楽ちんで、概ね狙い通りに便利です。

ということで、レビューしていきます!

パッキン一体型の象印の魔法瓶が洗いやすくて、革命が起きているかも

僕と妻さまで、一つずつ買いました。
「ステンレスマグSM-ZB36」容量360ml。
ミディアムグレーとサンドベージュ。

これよりも小さくて細い250mlもありますが、カラーが微妙なのでこのサイズを選びました。本当はもう少し小さくてもよかったかな。

外観

両方ともマットな質感で落ち着いた色味。
サンドベージュは白でないので注意してください。
いわゆる生成色みたいな感じで、かわいい印象。

蓋と本体は、微妙に質感が違います。
蓋はちょっとザラザラしていて、本体はサラサラしている。
ザラザラしているのは滑り止めの効果だと思いますが、今まで使ってきたサーモスとタイガーと比較して1番開けやすいかも。

裏にはシールを剥がさないでとの注意書き。説明書の代わりみたいなもので、こういうのはいろんな訴訟対策らしいです。

「せん」と「パッキン」がひとつになった「シームレスせん」

この魔法瓶、最大の特徴「シームレスせん」。

「せん」と「パッキン」が一体になって分解することができません。
パッキンレスではなくて、一体型ゆえにわざわざ外して洗うパッキンがないっていうことです。
これは広告通り、お手入れが簡単で楽ちん。

ほんなら、パッキン外せないのにちゃんと洗えてるんか?
ということですが、さすがに溝の奥は洗いにくいけど他は普通に洗えます。

あと、パッキンが外れないなら、当然それを付ける作業もないのですが、
そもそもパッキンを洗う・嵌める作業って意外とめんどくさいんで、
このへんをスキップできているのはめっちゃいいと思います。

それに部品が少ないということは、どっかの部品をダメになるみたいな故障リスクも減るのでメリットだらけ。

アマゾンレビューにある、蓋がキュッキュする問題

アマゾンレビューに音が鳴ると書いてありましたが、確かにキュッキュ鳴ります。
個人的には、めっちゃ大きい音ではないし変な音でもないので環境音レベルで気になるほどでもないかなぁと。
あと、ゆっくり回せば音が鳴らないように開けたり閉めたりすることもできますね。

大きめでなめらかな飲み口

サーモスとタイガーを最近まで使っていたけど、この魔法瓶が1番口当たりがいいです。
なめらかで厚みもあって飲みやすい!

重さに違いがある・・・

写真を撮っていて気付いたんですが、サンドベージュ重くね?ってこと。
測ってみたら、グレー192g。ベージュ201g。

約10g違いました。

公式は200gと書いてたので、グレーがちょっと軽いんですね。

重量至上主義の方は、グレーを選ぶのがいいかもしれません。

まとめ

象印マホービンのマスコットキャラクターの名前は、「ぞうさん」

という感じで、象印のステンレスマグのご紹介でした。

2週間使いましたが、ノーストレスで使えるように色々最適化された魔法瓶!って感じでオススメです。見た目はなんてことないですが、最適化されて使い勝手が極まっていますね。

ひとつ注意点としてはオフィシャルに食洗機が使えるとの記載がありません!
食洗機を利用の方は、サーモスやタイガーなど他ブランドを参照してみるのもいいかもしれません。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

TUFF ステンレスマグ SM-ZB36・48(公式)

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