神戸の新フェス「KOBE SONO SONO ’23 」に行ってきました!【ライブレビュー】

今年爆誕した神戸のフェス「KOBE SONO SONO ’23」に行ってきました!
アーティストと会場の空気感が抜群によくて、
最高に居心地いいフェスでした!美味しいものもたくさんあったんだよな〜

ということで、そんな模様をお届けします!

神戸の新フェス「KOBE SONO SONO ’23 」に行ってきました!(2023)

おひとりさま参戦してきた「KOBE SONO SONO ’23 」。
出演は「くるり」「サニーデイ・サービス」「Bialystocks」など、
神戸フルーツ・フラワーパークの自然豊かな雰囲気にぴったりなアーティストばかり。
そして僕のためのフェスかと思うほど、好きなアーティストしかいない。

神戸フルーツ・フラワーパークは意外と良アクセス!

「神戸フルーツ・フラワーパーク」の最寄りは三田駅。
大阪や三ノ宮からは1時間ちょっと。なんと西宮北口からは1時間かかりません。
そう。意外とアクセスが良いんです。

最寄りの三田駅からは、直通シャトルバスに乗り継ぎます。
こちらもスムーズに乗車することができました。

神戸フルーツ・フラワーパークの雰囲気・空気感が最高

やってきました「神戸フルーツ・フラワーパーク」
まずはゲートをくぐると、フードコーナーがあります。

その先には噴水と、

美しい庭園が迎えてくれます。

フェスごはんがうめぇ

フェスごはんも魅力。
ということで、先に今回食べたご飯の紹介です。

こういう機会で知るお店も大切できればいいよねってことで、
調べてみたら神戸のお店ばかりでした。
おいしかったから機会があれば行ってみよう。

「中華とお酒マルマン」のまぜそば。
(神戸市中央区中山手通2丁目18−9)

「JESUS PIZZA」のピザ。
(神戸市中央区中山手通2-18-8パインヒルズ 山手1F)

「The Sowers」のコーヒー。
(神戸市北区山田町原野字舟田2-1)

ベンチがいっぱいあっていつでものんびりできる

ベンチがたくさんあるので、ご飯を食べる場所は困りませんでした。
ステージ前で存分に音楽を浴びるのもよしですが、ベンチに座って遠くのんびり過ごすこともできます。
人数もちょうどいいし、自分のペースで過ごせるのはいい感じ。

「FLOWER STAGE」と「FRUITS STAGE」が近くて便利

庭園を抜けるとステージがあります。
これは「FRUITS STAGE」で、
ここから左に行くと、メインステージの「FLOWER STAGE」があります。

ご覧の通りステージ同士はかなり近いんですが、
そもそもフラワーパーク全体がコンパクトなんですよね。移動がしやすい。

夕方になると、空気が一段と澄んでチルな感じがしてきます。

すっかり夜になりました。

記念すべき、第1回KOBE SONO SONO最後のアーティストは「くるり」でした。

もうね言わずもがな、圧巻のパフォーマンス。

今日フルーツ・フラワーパークで鳴ったすべての音を包み込んで、
音楽の素晴らしさを「くるりサウンド」で届けてくれました。

・・・セトリもかなり強力でした。

  1. loveless(リハ)
  2. 琥珀色の街、上海蟹の朝
  3. ばらの花
  4. 愛の太陽
  5. Superstar
  6. Liberty & Gravity
  7. everybody feels the same
  8. ハイウェイ
  9. 東京

「Superstar」のギターが聴こえたときは、最上級の鳥肌が立って感動しました。

まとめ

という感じで、「KOBE SONO SONO ’23 」に行ってきました!

今年初開催のフェスでしたが、めっちゃ楽しかったです。
ずっと見たかった「Bialystocks」は最高だったし、
ライブもカッコよくて生涯好きなアーティストだと確信しました。Tシャツも2枚ゲットしました。

そんなわけで、
出演アーティスト、会場のロケーション、ごはん、どれも最高だったんですが、
ひとつ特徴だと思ったのは、お客さんがみんなほんわかして優しそうということ。(ボケではない)
同じ趣味の人間が集まっているので雰囲気は似るにしても、他のフェスと比べて音楽好きが集まっている感があってよかったですねー。これも「KOBE SONO SONO」の魅力な気がしました。

あと、夜は冬みたいに寒いです。
普通の羽織よりも中綿入りのアウターの持参がオススメです!いや必須です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

KOBE SONOSONO

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